こんな状態になってしまったiPhone。  果たして直る!?!? これはひどい!!!


k20150128032850blog.jpg【iPhoneのバッテリーの膨張には注意が必要です】


iPhoneの付随するバッテリー自体の問題になるのですがこの様な事が多々ありますので今回は詳しくご紹介したいと思います。

iPhoneは内部に付随されているリチウムバッテリーというiPhone自体を起動させるために必要な電流を流すパーツが付随されているのですがこのパーツがお客様の使用方法やiPhoneの個体差によって稀にこの様な不具合を引き起こすiPhoneのバッテリーがございます。
今回はiPhone自体の不良に近い形でこのようにバッテリーが膨張してしまったお客様のバッテリー交換の修理依頼を頂きました。
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まずはお客様の使用法と申し上げましたのはiPhoneの内部に入っているリチウムバッテリーは寿命は約2年と言われています。

充電回数にすると約500回と言われています。


ですが・・・・


このリチウムバッテリーは充電方法で随分と寿命が変わってきます。特に注意す出来べき点はメーカーさんから発売されている充電器かiPhoneを買った時に同封されている充電器以外はなるべく使用しない方が良いと言われています。


特にこの様な危険な状態になりやすいと言われているのが車のシガーソケットからの充電です。

車のシガーソケットの充電器の差込口は電圧が違うため急速充電は出来ますがiPhoneの充電器としては不向きです。この様な充電器を使用した際は充電の貯まり方が異様に早かったりiPhone自体が熱を持ってしまうことがあるので注意が必要です。なるべくそのような充電方法や充電器は使用しないほうがいいです。
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今回のお客様は福岡市中央区からお越しのお客様だったのですがiPhone3GSが昔から好きで新しい機種が出てもずっとこのiPhoneを使用されていたそうなんですがいよいよ表面のガラスが浮き始め電源が立ち上がらなくなってしまい当店スマートドクター福岡天神店をインターネットで検索頂き御来店頂きました。


修理の受け付けをさせて頂き修理に取り掛からせていただいたのですがこのように内部に付随されているバッテリーは膨張してしまいこのように1番iPhoneの内部に付随するパーツの中でも重要な基板をこのように押し上げて基板自体が歪曲してしまっているのがわかります。 
基板自体は小さなネジですがしっかりと本体と固定されていますのでこの様な状態になってしまっています。


完全に曲がってしまっています!!!


丁寧にネジを一つづつ取り外していくと下の方から強い圧がかかっていた基板は『バキっバキっ』と音を立ててすごき勢いでネジを飛ばしバチンっ!!!と音を立てて外れました。

iPhoneの修理に際してこの内部の基板自体が損傷してしまうと新品のパーツを取り付けても電源が立ち上がらないということが有りますが今回福岡市からお越しのお客様は基板自体の損傷は無くバッテリー交換すると問題なく起動するようになりました。
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※御来店頂きた時にはこのように表面のガラスと本体との間にこのように隙間が開いてしまっていました。

この症状はiPhone3GSでしたがこの症状はiPhone3GSのみならずにiPhone4S・iPhone5・iPhone5S・iPhone5Cでも同様の事が起きてきますのでもしもこの様な症状が起き始めた際は内部の基板が損傷してしまう前に交換・または修理をすることをお勧めいたします。

またよくお客様からご質問される事でやはり一番多いご質問はiPhoneの内部に入っているデータ・電話帳・写真等は消えないの???というご質問をお受けしますが・・・

内部のバッテリーのみを交換しますのでiPhone自体に入っているデータ・電話帳・写真等が消えることは有りませんのでご安心下さい。

【修理代金】
iPhone4    →    4800円
iPhone4S    →  5800円
iPhone5    →    5800円
iPhone5S   →   6800円
iPhone5C   →   6800円

※作業自体は修理が立てこんでなければ15分程度で交換は完了しますのでお客様を長時間お待たせすることは有りませんのでご安心下さい。

ご質問等がございましたらお気軽にご相談・ご連絡下さい。
☎0120−706−290
スマートドクター福岡天神店



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